Cobaringの若返る健康法を伝授!

伝統的な日本型食生活を腹八分目食べることで瘦せられるばかりか健康を維持することができる簡単で経済的な若返る健康法です。

やせたい人の水分の摂り方

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水分の摂り方に注意

私の継承する食の理論が世に出始めた当初は水分制限といいいますか一日に摂って良い水分の目安が示されていました。
それについては、食物に含まれる水分量を含めた一日の水分の標準摂取量から、割り出した飲み物としての水分の取り方でしたが、実際は欲求に従って適量の水分を摂り、必要以上に飲み物を飲まないことを示唆したものでした。その後、かたくなに水分の摂取量を守ろうと、のどの渇きを我慢してまで指導に従ったり、汗をかいても水分を摂ろうしなかったりする人が健康を害したりしないよう、欲求に従って適量の水分を摂り、必要以上に飲み物を飲まないよう指導を改めました。さもなければ暑い時期にのどの渇きを我慢して血液濃度が高まり、血栓ができて、重篤な危機に陥ったりしかねませんので、そのようにしたのでしょう。

一方、“水は太らない”と思い込んで食事をまともに摂らずに水で空腹感をごまかしたり、体の内部を浄化するためと称し、水を積極的に飲むことを実行してみたりする人もいたようですが、誤った食事などで体の水分代謝や胃腸の機能が衰えていたりすると、浮腫んだり、下痢をしたりと体にとっては良くない症状が表われかねません。

水分は正しい欲求に従って適量を

やはり水分は体の欲求に従って、適量を飲むのが一番ですが、たくさんの量を一気に飲み干すのではなく、少しづつこまめに飲んで、足りない分をさらに補うというような飲み方をするのが望ましく、そういった飲み方をすれば、欲している以上に水分を摂ることを防ぐことができます。まして塩分を摂りすぎてのどが渇いたり、むくんだりした場合も我慢をせず水分を摂って血液中のナトリウム濃度を希釈して体外に排出してあげるのが得策といえそうです。

体液のバランスが崩れると…

また何らかの原因で脱水症状を来し体液のバランスが崩れてくると、体重減少ばかりでなく、攣る(つる)などの症状が足だけにとどまらず体のいたるところで起こるようになります。
実は私がそうでした。食事時間以外でのどが渇かないからといって水分を摂らなかったり、仕事が終わってからのどの渇きの解消をビールに委ねたりなどとしていると脱水症状を来します。そして更にそれを等閑していると体液のバランスが崩れて、先の症状に見舞われることがありましたので、水分に限らず適度の塩分も敬遠しないで摂取することを心がける必要があるようです。

浄水器

そして、時代とともに水の質についても問われるようになりました。体にとって体が喜ぶ水を摂取することが望ましく、美味しくて安全な水が求められるようになり、多くのメーカがこぞって浄水器の製造をするようになりました。そしてそのクォリティを競うようになったのです。中には浄化力だけではなく浄水後花崗岩(マイナスイオンを無尽蔵に放出)を通すことでマイナスイオンを増幅させて健康効果を狙った浄水器まで登場しています。

サプリメント

一方では飲み物に添加して活性酸素の害を減らすサプリメントまで販売されるようになりました。
そのきっかけは不治の病に冒された人々がフンザの水やトラコテの水を求めて世界中から集まったことに起因するのかもしれません。

いずれにしても美味しくて浄化された水なら何でも良いという時代ではなくなってきたのです。健康でいるためには、美しくいるためには水も重要なファクターとなっているようです