Cobaringの若返る健康法を伝授!

伝統的な日本型食生活を腹八分目食べることで瘦せられるばかりか健康を維持することができる簡単で経済的な若返る健康法です。

日本人の体が蝕まれている

武田邦彦先生の動画から引用させて頂きます。

https://www.youtube.com/watch?v=GCVzri5W3Lk

oO☆゜.。+o●☆.。+oO☆.○。o∞○。○o’●oO☆゜.。+o●☆.。+oO☆.○。o∞○。○o’●

日本人の体が蝕まれている

ここ30年くらいに亘って日本は健康について勘違いをしている。
生体や動物といった学問を無視して、短絡的で簡易な図式で、行政的に指標等を示してしまったのです。
血圧は130以下、必要なコレステロールを悪玉コレステロールと名付けたりなどが典型的です。まして血圧は低いほうが良いという刷り込みは犯罪めいています。
NHKでは必須コレステロールを悪玉コレステロールと名付けました。これも犯罪
です。
コレステロールの値は健康とか命に関わるので専門家は正しい言い方をしなければなりません。
人体に絶対必要なコレステロールを悪玉といい、悪徳放送を行いました。この二つが間違いのもとでした。

明治以降にそれより前に食べていなかったものが食べられるようになりました。牛乳も然りで食べられるようになったから危ないと断定はしませんが、多くの専門家があらゆる角度から牛乳の危険性を叫ぶ中で、食品界や牛乳メーカー、医者、食事を供給する人たちは前向きに真剣に取り組んでいないという実情があります。
原発の問題と似ていますが、牛乳を危険視する主婦を異常者扱いしたりということがあった。牛乳を飲む側の視点に立ってフラットに議論する必要があるのです。
危ないから飲まない方が良いというのではなく、良くない可能性があるので使用量を控えて様子を見るべきだと提案しているのです。
これほど健康に関係するものが、利権絡みでは、牛乳メーカーがどんなステートメントをしても専門家が主張しても信頼を得ることはできません。


メタボについても同様でやせているのが理想である風潮を作り、小太りでも何ら健康に害を及ばさなくても、メタボの健診で腹囲が何センチ以上だったら健康指導をするといった生体のメカニズムを知らない役所が国単位で行う。またそれを受けないと健康保険組合に国がペナルティをあたえるといった時代錯誤な行政が行われているのが現実
なのです。

これを食べればこうなる?

これをたべればこうなるということのおかしさに言及しています。危険性については牛乳などの問題がありますが、メディアがベネフィットを謳って主婦がスーパーに走り、スーパーではそれが売り切れになったりしますが、エビデンスは取れていないのです。
これについては利権とか立場が関与していてボタンの掛け違いを指摘しています。
延いては医療とか健康については国民一人一人やお母さん方が自分たちで守らなくてはならなくなった。しかしながら、難しい事柄なので守り切れない現状を憂慮しています。
これほど単純化された間違いが山ほどあって絶対にそれを是正しようとしません。
喫煙率が下がり、副流煙もほとんどない現在に女性の肺がんが非常に増えているおかしさについてまともな説明を聞いたことがなく、騙しとか誤魔化しとか立場の問題とかで真実が捻じ曲げられているわけです。
むしろ制癌物質がリストラされないよう、ある程度副流煙の必要性すら感じる
という。
今は学問がない状態で議論されているのです。前述の牛乳については多くの毒性を示すデータがありながら一切表面化しません。議論は陰湿になっているのです。