Cobaringの若返る健康法を伝授!

伝統的な日本型食生活を腹八分目食べることで瘦せられるばかりか健康を維持することができる簡単で経済的な若返る健康法です。

高血圧は放置しても大丈夫なのか?

よしりんとチョーさんの人生健康サロンより
降圧剤は飲みたくない!【高血圧の5つの原因】高血圧は放置しても大丈夫なのか?【吉野敏明】から学ばせていただきました。
参照URL↓
降圧剤は飲みたくない!【高血圧の5つの原因】高血圧は放置しても大丈夫なのか?【吉野敏明】

高血圧は放置してよいか

放置してはいけませんが、原因を除去すればよいのです。
糖尿病にしても、降圧剤にしても高コレステロールにしても避妊に至っても何らかの”事象”があり、それをしたくなければ”原因除去”をすればよいのです。
降圧剤を飲みたくないのならば、血圧が高くならないようにすればよいのです。
「薬を飲みたくない」そういった話が多いのです。
原因除去しないのであれば薬をやめてはいけません。飲みたくなければ原因を除去しなくてはいけません。

高血圧の5つの理由

①塩分の過剰摂取
岩塩ではなくて食卓塩のようなNaCl、これを過剰摂取すると高血圧になります。


②トランス脂肪酸を中心とする油の過剰摂取
油の過剰摂取は動脈硬化を引き起こし、血管に脂肪が溜まって狭くなるのです。
③歯周病


歯周病により”Pg菌(ポルフィロモナス・ジンジバーリス)”が口腔内にいると”アテローム性動脈硬化”といって血管の中にお粥のようなものができて粥状硬化が引き起こされます。


④日頃のストレス
⑤コレステロールの沈着


こういった生活習慣を送ってさらに有酸素運動などをしていると血管の中が酸化してさらに高血圧の要因となってしまうのです。
上記のような原因を一つ一つ除去して
「あなたは歯医者に行って歯周病の治療をしているのですか?」
「マラソンとかやっているのではないですか?」
「天婦羅が好きではないのですか?なんにでも塩をかけていませんか?」
「いつもイライラしていませんか?」
こういう要因を全て止めて、薬を飲みながらも5つの要因を全て除去し、血圧が170→155になって3カ月が経過したら、薬の量を減らす話ができるのです。
これは虫歯と同じで「3カ月に1回は医者に行くのが厭だ」という人は歯をきちんと磨いて、甘いものを食べない様にしなければなりません。
「歯科健診を受けたくない」という人がそれをしないで受けないでいると猛烈に虫歯が進行します。
何もしないで止めるのは言語道断なのです。

努力して「現状維持」であることを理解する

改善に努めていると”現状維持”につながります。
癌患者に多い誤解として、小麦やトランス脂肪酸、食品添加物や甘い物を止めるよう指導して、改善に努めます。ところが良い方向に変化がなく、努力を止めると3日で絶命してしまうといった事例があるのです。


一所懸命努力したことで”現状維持していたこと”を解っていないのです。
全てに通じることで”血圧を下げる”ことも同じで、前述の「5つの原因」を全て除去して、「ストレスフリーにしました」「塩分も摂りすぎていません」「油を摂っていません」「激高するようなことはしていません」これらを全うして実際に血圧が下がって降圧剤の服用を止めるのは良いのです。止める前にまずは血圧を下げることが必要なのです。
標準の血圧になればその次に”低血圧”になることがあります。そうなったら3種類の降圧剤を服用しているのであれば、・カルシウム拮抗薬 ・α遮断薬 ・β遮断薬 ・降圧利尿剤などがありますが「まずは降圧利尿剤を止めてみましょう」ということで血圧が110/65で下がり過ぎてしまっている人が元に戻り、さらに継続しているとさらに血圧が下がり、「今度はα遮断薬を止めましょう」と指示し、また血圧が下がりました。次に「カルシウム拮抗薬を止めましょう」といって全ての薬を止めた時、例えば70歳の人であれば「血圧180/80ぐらいです」とあれば、昔は”年齢+90”が正常値でそれをくりあしているのならそれで良く、下げ過ぎると脳梗塞になる可能性があるのです。


そのようにして順序立てて薬を止めていくのが安全な止め方であり、いきなり薬を止めてはいけないのです。
呼吸を例にとると普段無意識に行っている呼吸を無意味に感じて、意識的に止めたりすると3分ほどで窒息死してしまいますが、それと同じ理屈なのです。

※私自身本サイトの食養理論に従って、血圧を安定した状態に導き、降圧剤を止めることができた経緯がありますので、薬を処方される前に、食の在り方を見直すことを提案させていただきます。
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