Cobaringの若返る健康法を伝授!

伝統的な日本型食生活を腹八分目食べることで瘦せられるばかりか健康を維持することができる簡単で経済的な若返る健康法です。

前立腺癌について

前立腺癌について

参照動画 吉野敏明チャンネル~日本の病を治す【東洋医学の視点で紐解く前立腺癌の原因】

前立腺癌と診断されたら

いきなり前立腺癌になることはなく、少なくとも前立腺炎というものになって、PSAという腫瘍マーカーが上がっていき、前立腺癌と診断された場合、どのような治療法があるか。


切除する、ホルモン剤を投与する、抗癌剤で治療するというと下医の考え方になります。
癌ということが起きたとして部位特異性です。
なぜ乳癌になったのか、なぜ腎臓癌になったのか、なぜ前立腺癌になったのかということを東洋医学的な見地から考察すると次の通りです。
東洋医学には神、内臓に宿る心、精神という意味があります。
もともとは神様という意味ではないのです。内なる神のことを神というのですが、例えば心臓でいうと道徳観とか倫理観という概念が入ってきます。
そうすると目の前で道徳的な行為をしていない倫理的な行為をしていないというと腹が立ちます。

心臓の虚血

義憤といいますが、正義の憤りを覚えるのです。そうすると内蔵が反応して、その刺激が脳に伝わり怒りとして判定するのです。そういう感情が起こったところは臓器の血管がギューッと委縮して血流が悪くなるのです。延いては心臓の血流が悪くなります。狭心症になるわけです。胸が苦しくなります。そうすると心臓という臓器は唯一血圧が下がったりとか(虚血)血流が悪くなったりすると自分で血圧を上げられる臓器のため虚血の状態から血圧を上げたり脈拍を上げたりするので、腹が立てば血圧が上がったりとか脈が上がったりとかするのです。


諺でもありますが、悪行に対して「胸が痛む」とか相手の胸を指したりとか、「胸に手を当てて反省しなさい」などというのです。
後頭部に手を当てて反省できるかとか、腰に手を当てたら反省できるかとか、肩に手を当てたら反省できるかということはないのです。

胃の虚血

胃は怒りという概念です。怒ると腹が立つといいますが、胃が虚血になります。胃がギューッと委縮するのです。胃が委縮して立つのです。つまり腹が立つわけです。
そうすると胃というのは一日4.5Lの胃液を出しますが、pH1ぐらいの強い酸です。これが雑巾を絞るように絞られますと下に行ったものは反応しません。通常この酸を薄めるために十二指腸は強アルカリになっています。
ですから胃酸がでてきても影響はありませんが、上にある食道は中性のため、上がってくるとムカムカする
のです。

小腸の虚血

小腸は恐怖とか逃避とかという概念で、過敏性腸症候群を起こしたりするのです。行きたくない会社や学校に行かなければならないと腹が痛くなったりするのはそのためです。
恐怖という概念があると小腸が異常な動きをしだすのです。そして早く排泄物を出すのです。
吉野先生が大学時代、動物実験をして実験後安楽死させた後、対象となった臓器を標本にして統計処理を行い論文を作成したりしたそうです。


あるとき、猿の腹部を開けて見たときの話ですが、安楽死させて30分以上経過したにも拘わらず、手術関連の多くの器具が落下して生じた大きな音に、猿の小腸が動き出したそうです。
つまり、起こるとか道徳的でない義憤を感じたときや恐怖で内蔵が反応して頭に上がって脳で判定して怒りを自覚するのです。
一方、恐怖というのは小腸だけで判定し、逃避行動が取れるのです。イソギンチャクやミミズ、ゴカイ、クラゲなどの小腸だけの腔腸動物は脳も耳もありませんが、大きな音に反応した動きを示します。
つまり、恐怖という概念があれば逃避行動が取れるのです。

前立腺の虚血

そこで前立腺というのは東洋医学のでいうところの何の神、どういった感情を担っているかというと、嫉妬されるという感情です。
嫉妬されているという概念があると前立腺が虚血になるのです。
男性の場合前立腺、女性の場合房と卵巣なのです。
両者とも生殖器であったり子供を育てるという器官なのです。
つまり嫉妬されるということは生殖や子育ての権力争いに巻き込まれていることなのです。


そうすると、その時に、早く子孫を残しておかなければならないとか、権力争いに巻き込まれたら、子供を産んだら危険だから産まない方が良いとかそういう概念を東洋医学では考えるのです。

創業経営者や俳優に多い癌

延いては嫉妬されているという男性の人に前立腺癌がとても多いのです。
一番多いのは社長の中でも創業経営者のような人です。自分一代で会社を立ち上げたような人です。或いはとても才能のある人です。
例えば俳優とか、乳癌ですと女優が多く該当します。美貌を備えた女優や女性アナウンサーが若くして乳癌になったとかという報道がされたりしています。女性同士が自分の美を激しく競い合ったりして、嫉妬されているという概念です。
男性の場合、経済力や地位や名誉で嫉妬されるという概念です。
ここで嫉妬されているという自覚のある人は、あまり影響は出ないのです。
問題なのは自分が嫉妬されているのを気が付かない人です。いわゆる人柄の良い人です。


ある医学部の教授の話です。当然嫉妬される対象です。教授選に勝って選挙に勝たなければ行けない場合など、大体教授選というのは3人ぐらい立候補します。
1人が当選すると左遷される人が出ます。ところが派閥の閣僚には入れてくれないのです。
新しくなった教授は准教授、巷でいう助教授です。この助教授に自分の地位を絶対に脅かさないような人を人事するのです。
よく総理大臣が幹事長を別の派閥にして同じ内閣の責任を取らせ倒閣運動をさせないようにするために自分がナンバーワンの派閥であったらナンバーツ2とかナンバー3の派閥の人を幹事長にしたりします。それた同じで絶対に自分の地位を脅かさない人を准教授にするわけです。
その人は講師というのが大体2人いるのですが、こういう人たちに能力のない人にさせたりすると、もうチャレンジする気がなくなるので、今までいた医局を出て別のところの下のランクの大学に入って研究者になる道を選んだりとか、開業したりするのです。
教授になれなかった人からすれば強烈に嫉妬するわけです。
自分は有名人になりたくなかったとか、起業して社長になるとは思わなかったと言っているような人が前立腺癌が多いのです。
これが東洋医学的な見方なのです。ある意味上医の見方です。

腺と油

中医の観点から見るとこの前立腺という字はにくづきに泉と書く腺は肉体から何かが泉のようにほとばしるという意味です。
前立腺は精液を作るところです。乳腺は母乳を作るところです。汗腺といえば汗を作るところです。唾液腺は唾液を出すところです。似たような器官が子宮内膜です。ここは中を湿潤させるための腺を設けませんが液体が出るのです。おりものなどがそれに当たります。


こういうところは何に弱いかというと油に弱いのです。家庭の流しと同じで腺という構造はゴミの溜まるような構造になっていて、細かい毛細血管が網のように走っていて、そこに血液が流れているのです。全部静脈です。
そうするとそこから分泌されたホルモン或いは汗、或いは精液というものがそこから出ていくわけです。そこが油をたくさん摂取していたらコレステロールが高い状態でいたら詰まるのです。

つまり、乳腺炎とか唾液腺炎とか舌下腺炎、顎下腺炎とか前立腺も然りですが、或いは子宮内膜の疾患とかという人は油を摂り過ぎている人が圧倒的に多いのです。
ところがそれだけですとどの腺炎になるのか判りませんが、東洋医学的な観点でその臓器を担う感情が悪くなって虚血になると、嫉妬されているという概念からそこの血流が悪くなるわけです。そこに油も加わってくると食品添加物などがこびりつきやすくなります。
そういうことで前立腺というのが病気になる。東洋医学ではこういう考え方をするのです。
ですから油の摂取量が増えた現代では昔に比べて前立腺癌というのが非常に増えているわけなのです。
アメリカもそうですが、1950年代に比べて5~6倍増えたのです。日本も同様です。
乳癌も然りです。肺腺癌も増えています。

タバコよりも油の摂取量の方が多いのです。

乳製品が災い

あと乳製品の摂取量の増加が災いしています。これはホルモンに関係しています。
油の摂り過ぎ、嫉妬されているような社会的地位、乳製品などの過剰摂取。前立腺癌がある人がいたら思い当たることがあるのではないでしょうか。
前立腺癌の人は本当に牛乳とかチーズとかヨーグルトとかがからだに良いと思って摂っている人も多いのです。


最後は下医の治療法ですが、前立腺を取ってしまう治療です。
そうするとおしっこの切れが悪くなったり、尿漏れをしたり、勃起しなくなったりという弊害が出てきます。
本来、原因除去を行ったのち、西洋医学的アプローチをするべきなのです。そうすることで治療の成功率が高くなりますが、いかなる病気も必ず原因があるので、その原因を除去し、最終的に外科治療をするなり、ホルモン治療をするなり抗癌剤を使うなりというのが前立腺治療なのです。
一般的に前立腺で行われるホルモン治療というのは男性ホルモンを抑えるという治療になるため闘争心が失われていきます。
このことからも会社の創業経営者のような人が多い、闘争心が強かったことになるのです。

まとめ

創業経営者のような闘争心のある人が前立腺癌になりやすいとはいえ、伝統的な日本型食生活という米を主食とし、油や乳製品を摂らないような生活を基本とし、事業成功によって、富を得たとしても贅沢な料理を慎んでいけば生涯に於いて闘争心を維持していけるのではないでしょうか。